公務員の給食を作る栄養士というのもあります。職場として官公庁や警察署に食堂を設けられており、そこで働く栄養士がいるのです。
特別、栄養面に工夫して献立を考える必要性は他の病院や教育施設などに比べれば低いでしょう。
しかし、社会人こそ健康には気をつけてほしいものですからその点において注意して献立を作る必要があります。職場によっては食事をとる時間が不定期なところもあるので、シフト制が組まれていることもあります。

また、公務員として働く栄養士というものも存在しています。
それは「公務員栄養士」と呼称されるもので、学校栄養職員はこれの一つとなります。
最近では、管理栄養士の募集が増えてきているため、もし栄養士資格を取得していて公務員になりたいと考えている方がいた場合には、採用情報をしっかりと確認する必要があります。また、管理栄養士の資格を取得することもお勧めします。
学校栄養職員の職務内容は別ページに記載されています。

他にもこの公務員栄養士の試験に合格し公務員として働く栄養士の職場は各自治体ごとに差異があり、様々な職場で働く可能性があります。例としては、保健所や保育センターなどや市立の病院や介護施設などが考えられます。勿論、市役所などで、その自治体の公務員栄養士の管理を行うことを業務とする場合もあるために、採用試験を受けに行く際にはしっかりと下調べをしたうえで考えるべきでしょう。

待遇なども公務員として扱われることになるので、より安定した職場を考えている方には向いているでしょう。
ただし、やはり公務員なので何年化すると配置換えが行われることもあるようです。そのために、一つの職場を拘ってやることは難しくなってしまうでしょう。