実務に直結する実習に力を入れている学校

横浜栄養専門学校は、横浜に拠点を置く学校法人難波学園によって運営されている学校です。
難波学園は同じく「横浜調理師専門学校」「さかいぎ幼稚園」を運営しており、いずれも洗練された最新式の設備を備えているというところに大きな特徴があります。

学校では栄養士学科として昼2年課程を毎年150名募集しています。
栄養士養成学科では栄養士資格を取得するための基礎科目を学ぶだけでなく、実務に直結する実習や実験を重視したカリキュラムを組んでいます。

栄養士として仕事をしていくためには、食品それぞれの特性についての知識も当然必要ですが、その他にも人の体のしくみについてや、食品を取り扱う時の衛生上の注意点など沢山の分野について学ばなければいけません。

さらに同じ料理であってもどういった提供の仕方をすればよりおいしく食べてもらうことができるかといった創意工夫も今後栄養士に多く求められる資質となってきます。

横浜栄養専門学校ではそうした食に関する全般的な知識をただ知識として蓄えるのはなく、実習や実験を通してよりリアルに知れるような教育をモットーとしています。

中でも栄養士の就職先として最も多い給食業界において求められる、献立作成や個人に対し栄養カウンセリングから改善を提案するといった業務については特に力を入れています。

横浜栄養専門学校の入学方法及び就職について

横浜栄養専門学校では、栄養士科昼2年課程を定員150名として募集しています。
入学資格は高卒又は同等の学力があると認められる人で、一般応募および推薦で10月1日からの募集となっています。

高卒既卒者には特別枠が用意されており、一般公募よりも早く毎年9月1日~翌年3月7日まで全6回で応募をしています。
選考方法は書類選考及び作文です。

特徴的なのが姉妹校である横浜調理師専門学校で取得ができる調理師免許と、横浜栄養専門学校で取得できる栄養士免許を両方取得できるという「ダブル取得プラン」もあるということです。

これはまず片方の学校に先に在籍しそこで先に資格を取得したのち、もう一方の学校に入学してもう一つの資格も取得できるというお得なプランです。

どちらかの学校を卒業したあとにもう一方の学校に入学した場合には後から入学する方の入学金が全額免除されることとなっており、卒業後1年以上経過したのちの再入学であっても入学金の半額が免除となります。

就職活動にも横浜栄養専門学校はかなり力を入れており、2年制の課程であっても1年次から全3回の進路ガイダンスと個別面談をしていくこととなっています。
2年次の途中には公務員試験もあることから対策のためのセミナーも行われており、就職活動へのケアはかなり充実しています。